現在登録されているパワースポットの数:248件
自然エネルギーが満ちた場「パワースポット」。
パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されています。

当サイト(パワースポットナビ)では、日本各地にあるパワースポットをデータベース化し、ご利益、地域、口コミ、皆さんの投票ランキングなど、様々な情報からパワースポットを探し出せる情報サイトです。
一般的に「パワースポット」と呼ばれる場所は、良い"気=パワー"がもらえる神聖な場所であることを意味しています。
パワースポットは「風水」が関係している事も多く、風水師が土地を見て風水の良い用に立地に木を植えたりして改変したような土地も、不思議なパワーを呼び込むパワースポットとされています。
このように風水はパワースポットを作り出す技術のひとつとも言え、互いに密接な関係があります。
風水の考えでは、王者の化身とされる「龍」を重要に考えおり、その土地で龍の住処となる、龍穴こそがパワースポットにあたると言われています。

パワースポットは何千年何百年もの長い間、祈りの場や聖域とされてきた場所であることも多く、不作法な振る舞いはもちろんいけません。マナーを守ってパワースポットを訪れれば、きっとあなたにエネルギーを分けてくださるに違いありません。
まずは、最低限のマナーとして、ごみをそのままにして捨てるようなことはやめましょう。また、枝を折ったり花を摘むといった行為も控えましょう。

パワースポットは前向きで謙虚な気持ちで訪問することが大切です。
自然の大きなパワー、エネルギーを頂くので、あまりにもラフな格好も控えると控えましょう。

参拝するパワースポットによって情報は異なることがありますが、ここでは基本的な参拝の方法をご説明します。

【神社での基本的な参拝の心得】
  1. 参拝の際は駐車場や裏口から入らず、参道の正面から入る。
  2. 鳥居を通る際は深くお辞儀をする。
  3. 参道の真ん中は神様の通り道といわれていますので、側道の方を歩きましょう。
  4. 手水舎に到着したらます、手や口をお清めしましょう。
  5. 仮殿に着いたら賽銭を入れ、深くお辞儀を2回しましょう。
  6. その後、2回手を叩き、手を合わせてお願い事を伝えてください。
  7. 最後に深くお辞儀を1回。
【寺院での基本的な参拝の心得】
  1. 山門に入ったら本堂に向かい拝礼(45度くらい頭を下げましょう)
  2. 手水舎があれば、手を洗い、口を濯ぐ。
  3. 本堂賽銭箱の前で先ずは拝礼し、鐘があれば鐘をつきましょう。
  4. ロウソクと線香があればそれを上げる。
  5. お賽銭を投じ、御本尊に向かい静かに合掌して祈りましょう。
  6. 銭箱の前から退出する時は拝礼をしましょう。
  7. 山門から出るときには本堂に向かって拝礼をしましょう。
集計期間:2016-11-20〜2016-11-27 ページランクブログパーツ